| ≪低価格で制震システム≫ |
| ★ご存知ですか? 建物の地震対策 |
 |
◆耐震工法
構造体そのものの力で、地震の力に耐える方法。
法律で決められた壁の数や位置が決まっていて倒壊の心配はありませんが、壁にヒビが入る恐れはあります。 |
 |
◆免震工法
地盤と建物の間を切り離す工法。
地震の揺れを建物に伝えません。ただし、小さな地震や台風でも免震装置が働いたり、建物の廻りに空間が必要となります。
また地盤によっては対応できない(軟弱地盤など)とか一般的には建築コストが高くなるなどのことが言えます。 |
 |
◆制震工法
地震の揺れを吸収する装置により、揺れをなくす工法。
超高層ビルや大型の斜張橋にも採用されている、最新の揺れ防止技術です。
|
| ★阪神・淡路大震災の揺れを再現した振動実験を行いました |
| 制震工法を取り入れなかった場合 |
制震工法を取り入れた場合 |
 |
 |
地震の揺れにより最大層間変位が増幅
柱と土台の結合部が割裂した |
地震の揺れを吸収したため
最大層間変位が抑えられ損害は
受けなかった |
| @大きな安心を低価格で実現します |
| A高い減震効果(阪神・淡路大震災の再現実験で最大70%低減) |
 |
B施行が簡単なのでメンテナンスフリーです
(壁体内の組み込むだけの施工です) |
|
|
|